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相良育弥のwikiプロフや経歴!出身中学や高校はどこ?かやぶき魅力を調査

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こんにちは、のぼるです!

 

昔ながらのかやぶき屋根の家に

泊まったことありますか?

 

 

私は数年前、中国地方にある

とある古民家に泊まらせて

いただいたことがあります。

 

その古民家は囲炉裏のある、

かやぶき屋根の家でした。

 

 

今まで体験したことはない

家の風景なんですが日本人としての原風景なのか

どこか懐かしさと温かさを感じてしまいました!

 

私の泊まった古民家、

また行きたいと思っていたのですが・・・

調べてみると”かやぶき屋根”を維持できず

取り壊しになっていました。

 

昔ながらのモノを維持するって

大変なことなんですね。

 

 

そんなことを思いながら、

TV番組ガイドを見ていたら、

なんと運命!!

 

2020年6月20日(土)の

番組「SWITCHインタビュー 達人達」

かやぶき職人である相良育弥さんが

出演するというではありませんか?

 

 

そこで、早速

かやぶき職人である相良育弥さんについて

調べてみたのですが、まとまった情報がなかったので

今回調査してみた結果をまとめてみました!

 

 

なので今回は、

かやぶき職人である相良育弥さんの

  • 相良育弥のwikiプロフや経歴!出身中学や高校はどこ?
  • かやぶき魅力を徹底調査

について調査してお伝えしていきます!

 

 

また、この記事の後半では

かやぶき職人として実際に仕事をしている

相良育弥さんの職人姿をとらえた動画をご紹介!

ぜひ合わせてチェックしてみてください!

相良育弥のwikiプロフや経歴!出身中学や高校はどこ?

それでは、早速ですが・・・

相良育弥さんがなぜ”茅葺き職人”として

活動することになったのか?を

プロフィール・経歴を紐解きながらご紹介していきますね。

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名前相良育弥(さがら いくや)
生年1980年1月9日生まれ(2020現在・40歳)
出身地・現住所兵庫県神戸市北区淡河町
職業茅葺き職人(茅葺屋根の葺き替え・補修)
学歴専門学校アートカレッジ神戸
経歴日本茅葺き文化協会 勤務経験あり
受賞歴平成27(2015)年 神戸市文化奨励賞受賞
ジャパンアウトドアリーダーズアワード2020 優秀賞
好きなモノ縄文・渦巻・金色・音楽
好きな言葉風とゆききし 雲からエネルギーをとれ
(宮澤賢治 〜農民芸術概論〜)
事務所淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり代表
SNS公式インスタ

公式Facebook

公式サイト(現在リニューアル中)

(出典:公式サイト等)

相良育弥(さがら いくや)さんは、

生まれ育った兵庫県神戸市で今なお

奥さんと、茅葺き職人の弟子3人

暮らしている40歳!

 

 

相良育弥さんは、今でこそ

AI時代に世界から再評価されている茅葺き

という仕事を生業にされていますが、

 

実は最初から「茅葺き職人」を

目指していたわけではないんです!

 

参考:茅(かや)とは何?

茅(かや)とは、屋根に使える植物の総称。

大別するとだいたい5〜6種類くらいに分けられます。

  • ススキ
  • ヨシ
  • 稲わら
  • 麦わら

厳密には使われる植物は地域によって違いますが、

大体上記の5つがよく使われています。

地域によって種類が異なるのは、

茅を運んでいた方法が「人力」や馬や牛などで

運べる範囲で材料を調達していたからなんです。

調達できる範囲で大量にとれる植物が使われるため、

たとえばインドネシアなどではヤシの葉みたいなものが

使われたりしています。

 

 

公式Facebookによると

高校卒業後は、

2年間ほど建築デザインの専門学校である

専門学校アートカレッジ神戸に通われていますが・・・

 

建築を学びに行ったというよりは、

その頃、始めたDJ活動が面白かったようです。

 

 

ちなみに出身中学や高校については

公式Facebookや公式サイトなどをチェックしましたが

残念ながら出てきませんでした。

 

相良育弥さんはメディア露出をしているとはいえ

あくまでも一般人なので仕方がないのかもしれませんね。

 

 

育弥さんは専門学校卒業後、

就職はせずに、DJ一本で食べていこうとします。

でも上手くいかず、食べるにも事欠き悩むことに。

 

 

今の「茅葺き職人」の

相良育弥さんからは全く想像ができないですね〜

DJ ⇔ 茅葺き(自然)

って真逆のような感じもしますしね。

 

 

DJで上手くいかなかった相良さんは、

結局、お爺さんの家の牛小屋を改造して、

自分の部屋にして住むことにします。

 

専門学校卒業から

24歳までの約2年間という長い間、

 

将来どうすべきかを

悩みながら”引きこもり”生活をすることになります。

(牛小屋がある・・・って時代を感じますね)

 

 

引きこもり生活(今でいうニート時代)は、

ひたすら本を読みあさっては、

心の響く言葉を紙に書き出し壁に貼るを繰り返し・・・

自分を模索していたようです。

 

 

そんな相良育弥さんに

ある時、転機が訪れます!

 

それが宮沢賢治の本『農民芸術概論綱要』との出会いです!

この本の中に書かれていた

芸術しようと思って芸術をするんじゃなくて、

生活自体が表現であるし芸術である、それが美しくて尊い

(引用元:宮沢賢治『農民芸術概論綱要』

という言葉に感銘を受け、

 

 

鍬でボクボクと土を耕して、暑いなぁ〜と一息つく

これこそ美しいということなんだぁ〜と感じ、

牛小屋での生活を終わりにして、

土を耕して生活する「百姓」を目指し始めます。

 

しかし、減反政策で米が作れず「三姓」どまりに。

 

 

そんな折、友人に誘われて2005年の秋暮れに行った

イベントで会ったばかりの人に「茅葺き職人のバイト」へ

誘われます!

 

 

春までのつもりでバイトへ行くことにした相良育弥さん、

最終的にはバイト先で出会った親方に弟子入りすることになり、

今の全国に100人程度しかいない「茅葺き職人」になったようです。

 

 

相良育弥さんの人生は、まさに

人生どこで何が待っていて、

どう転ぶかは分からない!

といういい例のような気がしますね。

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かやぶき魅力を徹底調査

茅葺屋根・かやぶき

数少ない茅葺き職人になった

相良育弥さんが最初に仕事に感じた魅力は、

なんといっても・・・

仕事をした時に誰かに感謝されることだという。

 

感謝されたことで嬉しくなり、

楽しさを感じるようになった育弥さんは、

ドンドン勉強して今ではワークショップを定期的に開いたり、

イベント、メディアを通して「茅葺きの魅力」を発信している。

 

 

相良育弥さんが感じる「茅葺きの魅力」とは、

次のようなモノだとコメントされています。

(一部、本サイトに掲載するにあたり書き換えを行っていますが、文章の意図の変更あ行っておりません)

茅(かや)って地元の素材、しかも何にも使われないモノを有効活用しているんです。

 

しかも、僕らがやっている作業は

「編む・組む・結ぶ」

など全てが糸で片がつくものばかり。

 

 

だから、葺き替える時も簡単に取りはずせるんです!

しかも葺き替えた茅は土に還って養分になるし、

燃やしたら草木灰という肥料になる。

世の中を悪くしようがない、

本当に持続可能な素材なんですよ!!

 

 

大きな地震や災害を体験した日本が

世界に提案できる「持続可能な暮らし方」の

答えの一つが”茅葺き”だと僕は思っています。

 

普通、屋根を作るとなると伐採して、

樹木を木材へ加工します。

 

木材の屋根は

簡単に付け替えるは出来ないし、

 

伐採した木が育つまでは、

かなり時間がかかるので

茅に比べると”持続性”に欠けるといえます。

 

その点で今、世界中で

「茅葺き」への再評価が進んでいるようなので

今後どのようになっていくのか?!楽しみですね。

 

 

 

さて、お待たせしました!

かやぶき屋根の保存に取り組んでいる

相良育弥さんを美した希少な動画です!

ぜひチェックして、かやぶき屋根の魅力を感じてみてください!

 

また、

こちらの記事もよく読まれています!

ぜひ合わせてご覧くださいませ!

まとめ

今回は相良育弥さんの

  • 相良育弥のwikiプロフや経歴をチェック
  • 出身中学や高校はどこ?
  • かやぶき魅力を徹底調査

についてお伝えしてきました。

いかがだったでしょうか?

 

今や建築法の影響で、燃えやすい素材である

茅葺きは、新規に作ることができなくなっていますが

 

ぜひ相良育弥さんの活動を通して

日本のみならず、世界中で色々な形で

生き残って欲しいなぁと感じる回でした。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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