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貝澤徹のwikiプロフと経歴!ゴールデンカムイとの関係は?アイヌの木彫の実力が気になる!

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こんにちは、のぼるです!

 

2020年5月31日(日)に、

「世界で注目のアイヌ木彫家」として

「貝澤徹」さんが出演されます!

 

現代を生きる一人のアイヌ、

貝澤徹として迷い、格闘する日々の

純粋な姿が映し出されるようです。

 

 

今回は、そんな「貝澤徹」さんを

ピックアップして

  • 貝澤徹のwikiプロフと経歴!
  • アイヌの木彫の実力を画像でチェック
  • ゴールデンカムイとの関係は?

についてお伝えいきます!

 

また、この記事後半では貝澤徹さんの作品が

イギリスのロンドンにある大英博物館に

展示された際の動画をのせています!

ぜひ期待してご覧ください!

 

記事の後半では、橘さんのクリスタルボイスの動画も

載せていますので、ぜひご覧くださいね!

貝澤徹のwikiプロフと経歴!

 

では、まずは・・

貝澤徹さんのプロフィールや

経歴をチェックしていきましょう!

Wiki風にご紹介していきますね。

名前貝澤 徹(かいざわ とおる)
生年1958年9月11日生まれ(2020年現在・62歳)
出身地北海道沙流郡平取町二風谷
現住所北海道沙流郡平取町
血液型不明
職業木彫家
家族曽祖父:貝澤ウトレントク(明治時代の名工)
父親:貝澤勉
貝澤幸司
貝澤雪子
貝澤守
貝沢禮子
店名「北の工房 つとむ」店主
主な経歴北海道アイヌ伝統工芸展北海道知事賞など
受賞歴対数

(出典:公式サイト等)

貝澤徹さんは、

森羅万象のすべてに神が宿っている信仰する、

北海道の先住民族である「アイヌ」の

血を受け継ぐ数少ない1人です。

 

「僕、アイヌ語分からないんです!」

と、人なつっこい笑顔で語りつつも、

 

明治時代の名工の1人である

曾祖父の貝澤ウトレントクや、

父:貝澤勉から引き継いだ伝統を引き継ぎつつ、

 

そこに貝澤徹さん自身の感性と技術を

織りなして作る数々の作品は

現在、世界中の人々の心を魅了している。

 

 

貝澤徹さんの作品が人々を魅了する

理由の一つに、

 

アイヌ民族の1人なのに、

完全な形でアイヌの文化を伝えられなかった。

 

現在の自分と、

過去の先住民族から受け継ぐ血との葛藤が

作品にあらわれていることがあるのではないでしょうか?

 

 

その葛藤を表しているストーリーに

工芸家になった後の

貝澤徹さんの作風の変化があげられます!

 

 

貝澤徹さんは、高校時代までは

北海道白老郡白老町に下宿しつつ、

吹奏楽部であるとサックスを演奏する普通の青年でした。

 

しかし、高校卒業後

父:貝澤勉さんの工房で一緒に働くようになると一転!

工芸家という職業で試行錯誤を始めます!

 

 

工芸家になった貝澤徹さんは

30代までは動物の彫刻など生き物を

中心とした作品を数多く作っていきます。

 

しかし、35を超えた辺りから、

貝澤徹さんの心変わりか?

「アイヌ文様」の作品へと作風が変化していきます。

 

きっとココで

何か心の葛藤があったのではないでしょうか?

 

 

貝澤徹さんの札幌地下街の作品
(引用元:SHOKUNIN

現在では、北海道の繁華街である

札幌地下街に飾るほどの作品を作る

貝澤徹さんですが、

 

彼を一躍有名にしたのは、

工芸家としては割と遅咲きの

40歳になってからといいます。

 

40歳の時に貝澤徹さんが作った作品

「アイデンティティー」は、

まさに彼の心情をあらわしたタイトル!

 

自分はアイヌなんだ!という

強い主張を感じられる奇抜で斬新な作品は、

多くの人の評価を受けて

 

一躍、貝澤徹の名が

世に知られるようになったといいます。

 

残念ながら、この作品の画像などを

探してみましたが見つけることが出来ませんでした。

 

 

貝澤徹さんはこの時学んだことについて、

アイヌの血を受け継いでいる自分達が今この場所に生きていて、今このように作品を作り続けていることが何より大事だと話してくれた。

(引用元:SHOKUNIN

と語ってくれています。

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アイヌの木彫の実力を画像でチェック

貝澤徹(画像引用元:あんしんのタネ

今では

アイヌ工芸の第一人者と言われ、

遠くはロンドン・大英博物館に飾られるほどの

 

塚徹さんの作品は

どんな感じのものがあるのか?

 

気になりませんか?

私は気になったので、調べてみました!

 

それでは、画像付きで

貝澤徹さんの作品をご紹介していきますね!

 

まずは

熊の木彫り

なんか立った姿が可愛らしさを

感じる作品ですよね〜

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<北の工房つとむ>のお盆

アイヌ発祥の地“二風谷”で

制作されたというお盆です。

 

貝澤徹さんの手で1つ1つ彫り込まれた

文様がほんとキレイですね。

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ペーパーナイフ

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モーラナイフでアイヌマキリを

こちらも貝澤徹さんを

有名にした1つの作品ですね。。。

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っと、

貝澤徹さんの作品をご紹介してきましたが

いかがだったでしょうか?

 

実際に見てみたい場合は、

少々遠いですが北海道の「二風谷」で見れます!

チェックしてみるのもいいかもしれません。

→ 二風谷へのアクセスをチェックするならこちら

貝澤徹とゴールデンカムイとの関係は?

見てきたように

アイヌ文化を継承する一人である

貝澤徹さんですが、

 

実は大ヒット漫画である

「ゴールデンカムイ」とも

深いつながりがあります!

 

ゴールデンカムイは

明治末期の北海道を舞台にしたマンガなんです。

漫画の中では「アイヌから奪われた莫大な埋蔵金」を

めぐるサバイバルが描かれています。

 

そんな人気漫画の

単行本第7巻の表紙に描かれた

キロランケのマキリは、(↓これですね)

漫画の著者である野田サトルさんが

貝塚徹さんに依頼をして作ってもらったモノが

モデルとなっているんです!

 

ゴールデンカムイにマキリが

取り上げられた影響は思いの外

大きかったようで、

 

そのことについて貝塚徹さんは

想像もしなかったけど、すごい効果だよ

と語っています。

 

漫画にのった影響で

コスプレをしたお客や若い女性から

制作に半年かかり

1本10〜15万円もするマキリが

売れています。

 

年に2,3本売れるほどだったマキリが

今では注文数が5倍になったようです。

 

ホント漫画の影響力は

すごいですね〜

 

 

さて、大変お待たせしました!

今まで見てきたような貝澤徹さんの

素晴らしい作品がロンドンの大英博物館に

展示された時の動画をご紹介します!

ぜひチェックしてみてくださいね

 

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是非合わせてご覧ください!

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まとめ

今回は貝澤徹さんの

  • 貝澤徹のwikiプロフと経歴!
  • アイヌの木彫の実力を画像でチェック
  • ゴールデンカムイとの関係は?

についてお伝えしてきました。

いかがだったでしょうか?

 

木彫りという未知の分野、

そして、貝澤徹さんの作品の魅力が

アイヌと現代の間で悩み続けた結果生まれたこと

学ぶことができました!

 

情熱大陸で密着でも

また多くのことが学べそうなので

番組は必見ですね!

 

最後まで読んで頂いて、

ありがとうございました!

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