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事件

宝塚市のボウガン(ボーガン)事件!ボウガンは簡単に手に入る?!徹底調査!

2020年6月4日

犯人・男性・顔が見えない

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こんにちは、のぼるです!

 

宝塚で事件が発生したとの

衝撃的なニュースが飛び込んできました!

 

ニュースの詳細は次の通りです。

2020年6月4日午前10時すぎ。

兵庫県宝塚市役所から東へ約1キロの

武庫川沿いに広がる住宅街で4人の人が

ボーガンの矢で刺されて負傷。

 

けがをした親族の人が

近隣の家に助けを求めて駆け込んで

119番通報!

 

駆け付けた宝塚署員が

自宅路上で取り押さえた犯人は

事件の起きた民家に住む

大学生の野津英滉容疑者(23)

 

県警宝塚署によると

犯人の母親と祖母である女性2人の

死亡が確認されているという。

(引用元:Yahooニュース)

 

犯人と被害者の家族関係も

気になりますが、

現状、そこまでの調査は難しいので

 

今回こちらでは、凶器に使われた

「ボウガン(ボーガン)」

が誰でも簡単に手に入れられるのか?!

を調べてみたいと思います。

ボウガン(ボーガン)とは?!

ボウガン・ボーガン・事件

ボウガン(ボーガン)とは、

正式名称「クロスボウ」といい、

護身用というよりは、スポーツの一環として

楽しむために市販されている商品です。

 

 

 

ボウガン(ボーガン)にも様々な商品が

実は存在します。

 

タイプとしては3つ。

  • 「ピストルクロスボウ」
  • 「フルサイズリカーブタイプ」
  • 「フルサイズコンパウンドタイプ」

が存在します。

 

そして、

フルサイズコンパウンドタイプが

一番威力が強いものが多いタイプで

 

威力の強いものは

斜め45度に発射して300mの

飛距離が出るものもあります!

 

 

 

しかも価格は安価なものから

若干高いものまであり、

一番安いものだと4000円で変えるほど

お手頃な価格のものもあります。

 

(ちなみに一番高いものは40万円ほどしますが、

そこまでしなくても威力のあるものが数万円ほどで

手に入るようです)

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ボウガン(ボーガン)は誰でも簡単に手に入る?!

犯人・男性・顔が見えない

今回、通常スポーツに使うものである

「ボウガン(ボーガン)」を使用して

事件が起きたため、

ネット上では様々な意見が飛び交っています。

 

 

 

その中にこちらのような意見もありました。

クロスボウ(ボウガンは商標)が規制されない理由を以前どこかで話したことがあって、恐らくこれが一因、とされるのが――、

「弓」というものに法規制をかけると、「和弓」も引っかかってしまい弓道が成立しなくなるから、って。真実は如何に。

(引用元:twitter

 

 

 

こちらの投稿のように、

「ボウガン(ボーガン)」には

購入時に注意事項はあるものの・・・

 

実は銃のように購入することに対しての

法律規制はないんです!

 

 

 

 

実際に「ボウガン」を取り扱っているネットショップには、

次のような取り扱いについて記載がされています。

クロスボウは日本でも愛好家も増えてきて非常に楽しいスポーツグッズですが、所持・購入・使用について明確な規制がございません。
したがって使用方法を誤ると重大な事故になる可能性があります。
使用に関しては弓矢・アーチェリー同様の施設またはそれに相当する安全の確保できる場所で行ってください。

(引用元:護身用専用店ボディガード

 

ただ、利用用途に関しては

法律制限がされているようです。

狩猟での使用は法律で禁じられております。
使用方法を誤ると大事故の原因となります。
もちろん、悪意でご使用になった場合は重大な犯罪になります。
そのためお取り扱いは十分な注意が必要です。
使用上の注意をよく読み正しくご使用ください

(引用元:クロスボウ・ボーガンの専門店『Bowshooter』

 

 

 

そして使用上の注意がこちらですね

注意

この商品をご購入後に下記より万一発生した事件及び人身事故に関しましては一切の責任は負えませんのでご了承下さい

  1. 機器の使用の誤りによる事故、損害
  2. 管理点検の不備による事故、損害
  3. 天災地変などによる事故、損害
  4. 転売、譲渡、貸出等による事故、損害
  5. 不注意、怠慢等による事故、損害
  6. その他いかなる状況下にかかわらず、本商品の使用及び相手に対して生じた直接的あるいは間接的な事故、損害等による責任は一切負いかねます。

この商品の性質上、悪意で使用された場合は重大な犯罪になります
法律で「狩猟」に使用することは日本では禁止されています
また、くれぐれも厳重な保管及び管理が要求されます。
この商品は玩具ではありません。幼児や少年(18才未満)には絶対に触れさせないで下さい

  • 空撃ちは絶対にしないで下さい
  • 使用する際は、射撃用眼鏡を常に着用することをお勧めします。
  • 空、あるいは矢が何処に落ちるかわからない方向に向けて発射しないで下さい。
  • 矢にほんの小さな亀裂でもあれば直ちに破棄して下さい。人身事故やクロスボーの装置の破損につながります
  • 使用前には、各部品の点検を怠らないようにして下さい。
  • 可能な限り乾燥した場所に保管して下さい。

(引用元:クロスボウ・ボーガンの専門店『Bowshooter』

 

 

今回の事件は、当たり前ですが

注意事項および法律で定められた利用方法に明確に違反していることになりますね。。

ネットの声

今回の事件を受けて

ネット上で広がっている意見で多いものを

ご紹介していきますね^^

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まとめ

ボウガン(ボーガン)を使うことが

誰でもできることなのか?!ということを

調査してお伝えしてきました。

 

いかがだったでしょうか?

 

銃やナイフは規制されているのに・・・

スポーツの一環だからという理由なのか

未だに規制がされていないのは

非常に怖い世の中だなぁ〜と感じました。

 

 

しかもネタ元が分かりませんでしたが

今回の事件のボウガン(ボーガン)は

自作のもののようなので・・・

より一層恐怖がつのりますね。

 

ちなみに「ボウガン 作り方」で

検索するとYoutubeで動画も出てきています。

 

便利だけど、今回のような事件が起きると

Youtubeに簡単に載せることもどうかと思ってしまいますね。。。

 

 

 

今回の事件はひどすぎるので

これを機に、ボウガンと

ボウガンの部品を揃えることが

法規制される可能性があるのではないかと思われます。

 

 

お亡くなりになられたご家族・ご親族の方の

ご冥福をお祈りします!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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